1月10日(土)
 
「月夜の仔猫 3651」定例ライブ「ロシアの唄」出演レポート
 
 ロシア民謡歌手・島田忠之(GOMBE)さんのお誘いがあり、銀座の「月夜の仔猫 3651」で定例開催されている「ロシアの唄・シャンソン」ライブにフルンゼがゲスト出演させてもらいました。ここのお店は、先日カトケンさんやボラーゾフさん、さきえるさんといっしょに伺った富士市の「月夜の仔猫」の東京店で、オーナーはシャンソン歌手の高木満寿美さんです。
 
 小さなお店ですが、常連の方を含めお客様でいっぱい。この日は、著名な学者の方を中心にしたグループもおこしになり、高木さんのロマンチックなピアノ弾き語りのシャンソン歌唱と共にロシアの歌を堪能されました。
 島田さんは、「青いプラトーク」「コサックのエレジー(哀歌)」「ボルガの舟歌」など、よく知られた曲を中心にバスで歌唱。合間にフルンゼがロシア語で「鶴」「カチューシャ」「小麦色の娘」などを唄わせていただきました。
 
 また、島田、フルンゼのコンビで交互に日本語とロシア語の歌唱を交えた演奏も行い、お客様もいっしょに「心騒ぐ青春の歌」「カリンカ」などを楽しく唄いました。
 
 女性のグループのお客様は、「衣装が素敵。まるでモスクワに来たみたい」と大変喜ばれていました。パリャーノチカのコンセプトであるリエナクト歌唱の面白さを味わっていただけたようで、嬉しく思いました。
 
 「月夜の仔猫 3651」には、3月7日の夕刻から開催される「ロシアの唄・シャンソン」ライブにフルンゼとノアが出演させていただく予定です。みなさんも、銀座の可愛らしい高木さんのお店「月夜の仔猫 3651」にいらしてください。
 


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