[2月8日(日)横浜市瀬谷区・阿久和地区センターまつりのライブ報告]
 2月8日は、ユーロブラスバンダ(ヨーロッパ音楽を主に演奏する市民バンド)が練習に使っている横浜市瀬谷区の阿久和地区センターで行なわれた「地区センターまつり」にパリャーノチカはロシア民謡歌手の島田忠之(GOMBE)さんと出演しました。
 バグパイプ・カトケンとユーロブラスバンダの演奏の後、パリャーノチカ登場! フルンゼがロシアの歌の心と歴史を伝える活動を説明したあと、パリャーノチカが誇る女性軍人歌手NOAHが「青いプラトーク」と「鶴」を、ピアノを弾きながら熱唱。 静かながら熱のこもった本格的演奏に、会場の雰囲気は一変し感動が広がりました。
 「青いプラトーク」は、NOAHが大好きな曲。戦場で愛され、唄われた曲なのにロマンチックな情感たっぷりで、NOAHと最後に合わせるフルンゼの歌唱は、戦争で隔てられる恋人、夫婦の哀しみ、兵士の愛情がにじみ出たものとなります。
 「鶴」は、平和への思いと亡くなっていった兵士たちを悼む心情が唄いこめられたもので、会場を不思議な力強さでつつみます。
 その後、日本でも愛され、広く唄われてきた「心騒ぐ青春の歌」をフルンゼとボラーゾフのセッションで、そして楽しいテンポの「黒い瞳のコサック少女」をフルンゼが唄うと、お客さんから手拍子が出ました。
 ロシア民謡歌手の島田忠之さんは、「囚人の歌」「ステンカラージン」を、声量豊かなバスでリズミカルかつ力強く唄いあげ、会場のお客さんはうっとり。島田さんは、お客さんの中に分けて入り、「ともしび」「カチューシャ」をパリャーノチカもあわせて一体で唄いました。
 お客さんは予想を超えて、70人前後が集まり、ロシアの歌を楽しんでくれました。「今度はいつ来てくれるの?」「また聴きたいね」「今日はいい歌を聴かせてくれて、ありがとう」と、たくさんの方から声がかかりました。
今回はじめて実験的に行ったSTICKAMによるライブ配信です。
リアルタイムに演奏を中継しました。
ファイルが重いため?スタートボタン▼を押してから始まるまでに数秒かかります。

今後の演奏も配信していきたいと思います。
ライブ録画は60分でタイムアウトだったためラスト数分で途切れてしまいました。
これは、続きを録画したものです。
今後タイムスケジュールを考えながら上手に区切りたいと思います。
バグパイプを演奏しているカトケンさんによる録画配信です。
ドイツの音楽家より絶賛のコメントが入っています。

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