2008年11月16日都電荒川線ライブレポート

11月16日(日)午後3時〜4時『クロブチさん主催都電貸切イベント・ライブ』

 この日、午前中はユーロブラス2007の定例練習。その間もクロブチさんとその相棒は、午後3時からのイベント準備をすすめ、練習後、練習に参加していたフルンゼ、さきえる共々、それぞれがイベント出発点の三ノ輪橋駅へ。
 「ドタキャンが多くて、赤字かも‥」というクロブチの不安をよそに、三ノ輪橋には十数人の参加者が集結していました。
車内では自己紹介、ビンゴゲームから始まって、途中からバグパイプ・カトケンとパリャーノチカ(クロブチ、フルンゼ、さきえる、ボラーゾフ)によるライブ。



マイクはありませんでしたが、キーボードとトランペットの支援を受けながら、「小麦色の娘」「兵士が唄うとき」などをバグパイプ曲とかけあいで演奏しました。



珍しい演奏に大学生から高齢者までの参加者のみなさんは、大喜びだったようです。通過する停留所では、都電待ちのお客さんたちがびっくりしていました。手をふってくれる女子高校生たちも。







大塚駅から乗車したノアさんは、「線路は続くよ」をカトケンさんのバグパイプとの掛け合いで唄い、参加者も唱和して楽しいときを過ごしました。
クロブチさん、バタバタ大変だったみたいだけど、よくやりましたね。お客さんが喜んでいて大成功でした。

ライブのパンフレットにクロブチさんが描いた(?)パリャーノチカスタッフの似顔絵(^ω^;)

お客様に写メールをいただきました。ありがとうございました。


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